カメラマン紹介

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お客様からお聞きする私の第一印象は、「カメラマンではないカメラマン」です。
結婚式カメラマンの一般的なイメージというものは、どちらかと言うと裏方的なイメージが強いようですが、私東田ケンゾーに関して言えば、どうもこの裏方にはなれないカメラマンのようです。
とにかく人との出会いとおしゃべりが大好きな性格ですので、早い話が他のカメラマンの方々と違い、「長時間じっと黙ってられないタイプ」ということでしょうか。
気付けばいつも結婚式に、ゲストのごとく自然と「参加」してしまってます(笑)!マーブルフォトでは基本的に事前打ち合わせを必ずすることにしていますので、結婚式のかなり前から新郎新婦さんとのお付き合いがスタートします。
先に言いましたように、私の性格上仕事も忘れてベラベラおしゃべりをしたり、カメラを取り出してその場で写真を撮ったり。
打ち合わせといっても、二人の出会いを聞いたりお互いの趣味を聞いたり、
逆にこちらに質問してもらったり。そんな中で結婚式の演出相談を受けたり、
はたまた若い新郎さんからは、居酒屋で人生相談をされたりと(笑)!
そんなこんなで、お二人が結婚される時にはもう仲の良い友達みたいな関係になってしまってます。
本当にありがたい話です。 -

ここまででもすでに、世間一般で言うところのカメラマンではないですね(笑)。。
結婚式当日は新婦さんと同じ時間に式場に入り、意外と緊張している新郎さんをよそに親父ギャグを言いまくったり。
で、いざ結婚式が始まれば、相手がどのような立場の誰様であれ、すべての人に声をかけ、ギャグを連発し、ある時は新郎さんの会社上司さんに「ツッコミ」を入れられ、ある時はご友人の方々にあだ名まで付けてもらい。
時には、照れてなかなかカメラの方を向いてくれないおばあちゃんの隣に座り込んで、長い長い昔話に耳を傾けたり。
さらにはタバコ好きな新郎さんのタバコを預かったり、携帯を預かったり、財布を預かったり。ドレスでの歩行がうまくいかない新婦さんには歩き方のコツを教えたりなどなど。
このサイトのあちこちにも書いているように、私の得意技は
「みんなを笑顔にすること」なんですが、こうして自分のやっていることを書いてみてよくよく考えてみると、自分でも「こんなカメラマンって一体何者?」とびっくりしてしまいます。新郎新婦のお二人のそばに常に張り付いているカメラマン。
ここで命名するならば、東田ケンゾーは「介添えさんカメラマン」なのかも知れません。

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私が結婚式写真のカメラマンを目指したのは、
何を隠そう自分自身の結婚式写真の質の低さが理由でした。式場専属のカメラマンに撮ってもらった写真は、すべて斜め撮りの意味不明な写真ばかりで、写っている自分達の表情も硬い。。
大半が夫婦二人のみの写真ばかりでストーリーがなく、結婚式より数年経った今、自分の結婚式がどのような内容だったのか、記憶も記録も残っていない。
さらには、私たち夫婦のキャラクターとは似ても似つかないデザインのアルバムが出来上がり、それを見てもかなり絶句。
決まりきったテンプレートに写真を放り込んだだけのそのアルバムの中身は、私の顔が半分切れていたり、高砂席の後ろのカーテンだけしか写っていない写真が採用されていたりと、何を考えて作ったのかわからない、怒り心頭の内容だったのです。
十数万もの高いお金を出してこちらが期待していた写真と写真アルバムは、こちらの期待などお構いなしで、撮影業者のたくさんある仕事のうちのほんの一つ的な扱いで、結果的に最低で最悪なものになりました。
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美大卒の当時の私には、「写真のうまい友人」はたくさんいましたが、「専属業者以外に撮影を頼むのであれば、持ち込み料が5万もかかる」と言われて、それならば専属業者に撮影を頼みます、、、と渋々なっていただけに、この出来上がりには、本当に腹立たしくて情けなく、今思い返してみてもガックリとします。
「あの時のカメラマン達にとって、私達の結婚式ってどういう位置づけだったのだろうか?人生の最高の晴れ舞台でもある結婚式の一日を、彼らはどう思っているのだろうか?」
もともとカメラ好きだった私は、ちょこちょこと写真の仕事をしていたのですが、これを機に「結婚するお二人のために、本当の思い出をきっちりと残すカメラマンに俺がなろう!」と決意しました。
それからと言うもの、片っ端から友人みんなに声をかけ、「結婚するならば俺に写真を撮らせてくれ!」とお願いして回り、友人とその紹介で1年間に12件の撮影を経験することが出来ました。
しかしながら、その当時の私にはカメラの知識や写真の技術はあれども、結婚式の進行や撮影の内容などに関しては右も左も一切わかっておらず、仕事を始めるんだ!という熱い気持ちは空回りし、頭打ちを連発。
おまけに身内からの仕事の多くは経験を積むため=ノーギャラでしていたため、資金難にあえぎ、とうとう生活もカツカツ。
そんな中でも誠実に仕事をすれば、結婚するお二人の身になって仕事をすれば、いつかはきっと報われる日がやってくるはず!そう信じていたので、苦には思いませんでした。
その後も小口の仕事が入っきては機材代に消え、また仕事をしては機材を買い。気付けば一年間で何と200万円以上の買い物をしてしまってました!
ここまで来ればもう後戻りは出来ません(笑)。そこからは歯を食いしばり、色々なところに顔を突っ込みネットワークを広げ、
たくさんの人に応援してもらい支えてもらい。また凝り性な私は、そんな間にもアルバム制作に関するすべての技術も独自にマスターしました。
そうこうしていると、知り合いの中で口コミが広がり、知り合いが知り合いを紹介してくれたり、
そのまた知り合いを紹介してもらったりで、ようやく仕事として成り立つ様になって来ました。その人その人のキャラクターに合ったデザインを一から作り、糊まみれになって製本までした結婚式のアルバムはどれも大好評。
「ケンゾー君に写真を撮ってもらって良かった」との声もいただくようになり、
自分の中にようやく小さな「花」が、咲いた気がしました。マーブルフォトのホームページを作ってからは、知り合い以外からの仕事の量が一気に増え、
ありがたくも今では年間50〜70組の結婚式撮影をさせていただいております。この仕事を始めた頃の貧乏時代から考えると、本当に多くのお客様のご支援のおかげで今の私があります。本当に自分を信じて誠意を持って仕事をやってきて良かった。
この頃そのことをつくづく思います。これからも、あの時に自分の結婚式の写真で感じた残念さをいつまでも忘れずに、
一組でも多くの結婚されるお客様の、素晴らしい記録を写真という形で残していきたいと思います。

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マーブルフォトの撮影は、お客様との「打ち合わせ」からすでに始まっています。
時にはご自宅にお邪魔したり、時には居酒屋で一緒に酒に酔って千鳥足になったり(笑)。
そんな中で結婚するお二人のキャラクターをこちらがしっかりと理解し、そしてカメラマンの私のキャラクターもお二人に理解してもらう。
お二人が望めば何度でも打ち合わせに足を運びますし(最多打ち合わせ回数5回!)、
気になることは気軽に連絡してもらい、こちらもちょこちょこ電話をして、
「準備の方はどうですか?」と声をかけたりして常にコミュニケーションをとっています。何度も言いますが、東田ケンゾーは人と話したりするのが元々好きな性格ですので、これは自分の中でごく当たり前の行為なのですが、仕事としてもこれは大変重要な仕事であると思います。
これをお読みの奥様、あるいは旦那様にお聞きしたいことがあるのですが、「カメラを向けられた時、あなたはどうしてしまいますか?」たいていの方はカメラを向けられると構えてしまったり、固まってしまったり、やけに緊張してしまったり。。
その結果「自分は写真写りが悪い」とか、「写真が苦手だ」ということになったりしていませんか?
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世間一般で言うカメラマンとしての仕事は、「写真を撮ること」ではありますが、結婚式の撮影という仕事を任されるカメラマンは、写真を撮ることだけを仕事にしてはいけないと私は思っています。
写真が苦手な旦那様であっても、ゲストのおばあちゃんであっても、その日の自然で嬉しそうな表情を撮影するのが、結婚式のカメラマンの役目だと思っています。
そしてその撮影は、日頃から結婚するお二人とコミュニケーションをとっていなければ、出来る撮影ではないと思います。
マーブルフォトがお客様から喜んでいただけている理由、それはこういった撮影外でのコミュニケーションを通して、結婚式当日にカメラに緊張せず、本当に安心しきった表情を残せることにあるのではないでしょうか?
私が撮影させていただくお客様は十数万円ものお金を払って、人生最大級のイベントである結婚式の撮影を、マーブルフォトに任せてきてくれます。そんなお客様一組一組にカメラマンとして自分は何が出来るのか?
よくよく考えた結果、出た答え。それは「誠心誠意お客様の満足に応える努力をすること」でした。
私たちカメラマンにすれば「数ある結婚式撮影の仕事の一日」であっても、結婚するお二人にとっての結婚式は、「人生最大級のビッグイベント!」なんですね。
「誠心誠意お客様の満足に応える努力をすること」誰もが口にして、誰もが掲げる安易な言葉かも知れませんが、実際にそのことを常に心の中に留めておき、お客様に尽くせることが出来る人はどれくらいいるでしょうか?マーブルフォトのはじまりは、先に書いたように東田ケンゾー自身の結婚式の写真がひどかったから。
そんな嫌な経験をするカップルを今後少しでも少なくしていきたい。
常にそう思って撮影に望んでいます。結婚式のスタイルは年々変化して、そのスタイルに合わせた会場が軒並み建ったりと、めまぐるしいばかり。
でも、結婚式の写真という形は今後も変わることはないと思います。
数ある結婚式撮影会社の中で自分たちがお客様に出来ることは何なのか?
そのことを常に考えて、これからも利益度返しのサービス精神でもって結婚されるお客様一組一組へ、写真という形で満足を提供し続けられるよう努力してまいります。

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コテコテの親父ギャグを炸裂さして、打ち合わせから結婚式当日まで新郎新婦を爆笑の渦に巻き込む、
関西人丸出しのひょうきんなカメラマンです。同業者からもうらやましがられる「人を笑わすセンス」はピカイチ!(笑)
今日も頭の中のネタ帳を更新中。
そんなキャラにも似合わず、意外と繊細な一面を持っており、式場全てにくまなく目を配って撮影された写真は
お客様からも大好評。小太りの風貌とはまったく正反対の機敏な動きに新郎新婦お二人もびっくり!
現在までに300組以上の撮影をし、その中の8割の方々と今もお付き合い継続中。
売り上げを気にしないでお客様の満足にとことんこだわる、超サービス精神の持ち主でもある。










